MENU

負担を掛けないカラコンの度数の選び方とは?

視力の低い人も、度数付きカラコンでおしゃれをしたい!

カラコンは瞳をより魅力的にするための必須アイテムの一つですが、サイズやカラーがいろいろあって好きなカラコンが好きなだけ選べるというのが魅力です。
ところが視力の低い人がカラコンをつける場合は、眼科やコンタクトレンズのような販売店でまず視力検査を受け、データをもらっておく必要があります。ところが眼科やコンタクトレンズの販売店では、度ありカラコンをあまり推奨しなかったり、取り扱っていないというところも少なくありません。
でも視力の低い人でも、カラコンでおしゃれをしたいという人は多いはず。ではどのような方法で自分の視力にあった、ステキな度数付きカラコンを手に入れることができるのでしょうか?

 

カラコン度数はカラコン方程式で計算を!

視力の低い人が度数入りのカラコンを手に入れるには、まず眼科などで検査結果のデータをもらい、そこからカラコンの度数を計算することが可能です。
自分がつけたいカラコンの度数の計算の仕方は、「カラコン度数=-0.4÷検査で出た裸眼の視力」で算出することができます。
ただし普段一般のコンタクトレンズをしていて、最近のコンタクトレンズの度数がわかっている場合はそれを参考にした方が良いでしょう。
また眼科によってはカラコンを取り扱っているところもありますので、そのようなところで視力検査を受けると確かです。

 

コンタクトレンズとカラコンには、こんなところに違いがあります

ところで眼科で度数入りカラコンがあまり勧められない理由には、レンズの酸素通過性の違いがあります。コンタクトレンズの場合は目を保護するために酸素通過性を高くしてあるものが多いのですが、カラコンの場合はレンズに色素が含まれているため、幾分か酸素通過性も低くなり目が乾燥しやすくなります。
ただし最近では酸素通過性を高めた目に優しい度数入りカラコンも登場し、品質も年々改良されつつありますので、度数入りカラコンを購入する際には酸素通過率の高いものを選ぶと比較的安全です。
とは言ってもカラコンはコンタクトレンズやメガネに比べると色素が含まれている分、目に負担が掛かりやすいことも事実です。
おしゃれとして楽しみたい場合は長時間着用することを避け、使用後は十分に目を休めてあげるのが望ましいでしょう。

 

カラコンはもはや若い人だけのものではありません

最近の介護施設や老人ホームでは、高齢者にメイクの方法を教える催しを行っている所もあります。高齢者がメイクをすると今までは無表情だった人が、口紅や頬紅、アイライナーをしていくにつれて笑顔が戻り、自分から話しかけるくらいに前向きになっていくのです。
そんなシーンでは高齢者の目のにごりをカバーするために、カラコンを取り入れてはといった意見もあります。
カラコンには近視用だけでなく老眼用の度数入りカラコンもありますので、老眼を矯正しながらカラコンでおしゃれをして、生き生きとした老後が過ごせるととても幸せな気分になれること、間違いなしです!

 

 

 

 

カラコン人気ランキング

人気芸能人のカラコンレポ

ワンデーカラコンの口コミ

ナチュラルカラコンの口コミ

盛れるカラコンの口コミ

人気のカラコンの種類

人気のカラコン通販

カラコンについて

このページの先頭へ