カラコンの正しい保存方法とは?

カラコンの正しい保存方法

まず、カラコンの洗浄に行く前に必ず自分の手をきれいに石鹸で洗いましょう!
そして、手のひらを広げてカラコンをのせ、その上に洗浄液を数滴たらし(少ないと乾燥でレンズが破けてしまう可能性もあるのでやや多めに垂らします。)
人差し指の腹を使って、20回〜30回ほど前後に優しくこすり洗いをします。
ここで注意していただきたいのが、必ずこすり洗いをするときは前後方向に指を動かしてください。
くるくると回すように洗ってしまうとレンズの破損の原因になってしまいますよ!
そして、両面ともこすり洗いができたら、たっぷりの洗浄剤を使って両面ともすすぎます。
洗浄剤がもったいないから・・・と水道水を使ってすすぐのはNGです。
すすぎ終わったら、保存ケースのなかにレンズが完全に浸るよう、たっぷり保存液を入れ、レンズを完全に浸します。
その後は、しっかりと蓋をしめ、必ず4時間以上は漬け置きしておきます。
カラコンを毎日使う場合は、この工程を毎回行い、保存液も毎日交換しましょう!

 

保存液は蓋をしっかりと閉めていても、少しずつ水分が蒸発してしまうので、長期保存する場合は直射日光の当たらない場所で保管してください。
そして、1週間ごとに保存液も交換するようにしましょう。

 

保存ケースのケアも忘れずに!

レンズを大事に、これだけしっかりケアしていてもケースが細菌だらけ・・・だと意味がありません。
保存ケースはカラコンを付けている間にきれいに洗って乾燥させておくようにしましょう。
ただここで、乾燥させる際にタオルで拭いてはいけません!!
逆に細菌が付着してしまう恐れもあるので、必ず自然乾燥で乾燥させてくださいね。
このとき、水分が残ってしまうと細菌が繁殖する可能性があるので、しっかり乾燥させましょう。
そして、毎日使うものですから、これだけ正しくケアをしていても洗いきれない部分や、取りきれない汚れもあります。
保存ケースは定期的に交換してください。
3か月に1回は根幹していただくことをおススメします。

 

カラコンを快適に使うために

カラコンをつけたまま眠ってしまった・・・ということは絶対にやめましょう!
仮眠、睡眠をとる場合は必ずレンズをはずしてくださいね。
万が一、レンズをつけたまま眠ってしまった!という場合はまばたきを繰り返し行ったり、コンタクトレンズ専用の目薬をさすなど、
目が涙で潤い、レンズがよく動くのを確認してから、ゆっくりはずしてください。
また、カラコンの使用期限はしっかりと守って、使用するようにしてください。