目を守るためのカラコンの正しい洗い方について

今や何種類ものカラコンメーカーが存在しその中でも度入りのカラコンが増えてきて、毎日使っている人もいるのではないでしょうか。
毎日つける人であればなおさら、正しいケアをしてあげなければあなたの目は傷ついてしまい
取り返しのつかないことになってしまうのです。
そうならないために、カラコンの正しい洗い方を覚えて毎日取り組む必要があります。

 

カラコンを洗う前に必ず手を洗う

手には想像以上の雑菌が付着している事をご存じでしょうか。
その数はトイレの便座の雑菌と比べて10倍もの雑菌が存在すると言われています。
考えただけでも恐ろしいですよね。雑菌まみれの手でカラコンを洗うとカラコンにも付着し
そのカラコンを目に入れるわけですから当然目の中にも雑菌が入ってしまうのです。
そうなると、目に炎症が起きたり痒くなってしまう可能性があります。
目を守るためにしっかり石鹸をつけて手をキレイな状態にしてからカラコンを洗いましょう。

 

手のひらにレンズを置いてこすり洗いする

よく指先に置いてそのままこする人がいますが、そのやり方では爪でレンズを傷つけてしまいます。
手のひらに置いてこするやり方であればその心配はありません。
こする時は人差指で前後に動かして下さい。「前後」というのがポイントです。
円を描くようなこすり方ではカラコンが破裂してしまう可能性があるので気をつけましょう。
こする回数は大体20回から30回で大丈夫です。

 

洗浄液でしっかりとすすぐ

こすり洗いしたカラコンにはまだ汚れがついています。
ここですすぎを怠るとせっかく洗ったのが台無しになってしまいます。
ケチらずに洗浄液をたっぷりとつけてすすぎましょう。

 

キレイなカラコンケースにつけおき消毒しておく

カラコンケースにも目には見えない雑菌が付着しています。
使うたびにキレイに洗っておくのがポイントです。
また、同じカラコンケースを長く使っていたりはしていないでしょうか。
メーカーによって違いはありますが、洗浄液1本使いきったらカラコンケースも変えるのが好ましいです。
もったいないから、まだ使えるからといってずっと同じカラコンケースを使うのはやめましょう。
いくらカラコンケースをキレイに洗っていると言えども最初使っていた時よりも雑菌は増えているものです。

 

今までの洗い方を見返してみるといかに目にとって、カラコンにとって
ダメージを与えていたのかわかると思います。
でも大丈夫です。今日からさっそくこれらのポイントを押さえて毎日正しいケアを行っていけば
あなたの目も守られますし、カラコンの状態もキレイに保たれます。
ぜひトライしてみてくださいね。