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カラコンのDIAと着色直径の数値の違いについて

カラコンは色以外にもさまざまな特徴があります。
カラコンにはさまざまな種類のものがありますが、その違いは色だけではありません。カラコンには、DIAというものと着色直径という数値がそれぞれにあります。
そしてこれらが違えば、カラコンを装着した時の印象が大きく変わることもあります。なのでカラコンの購入時には、これらの数値についてはしっかりと確認する必要があります。

 

 

DIAとはどのようなものか

DIAというのは、カラコンのレンズ自体の大きさを表すものです。
このDIAの数値はどのカラコンにも必ず記載されており、数値の幅はそれほど大ききはなくカラコンを含めたソフトコンタクトレンズの場合は、だいたい14o前後のことが多いです。
通常カラコンをを購入する場合はDIAについてはそれほど気にする必要はありませんが、時にはDIAの大きさによって瞳の大きさの見え方が違ってくることも少なからずあるので、DIAについては一応数値を確認してカラコンを装着した時の印象をどうしたいかによって選ぶ数値を決めるべきです。

 

 

着色直径とはどのようなものか

DIAがカラコンのレンズ自体の大きさを表すのに対し、着色直径はカラコンの色が付いている部分の大きさを指します。
この着色直径については、カラコンの種類によってかなりの違いがあります。
着色直径の大きさについては12oくらいから14oくらいのものが多く販売されていますが、着色直径の部分が大きいほど瞳が大きく見えて装着前の印象と比較すると大きく変化しやすいものです。
ただ着色直径は大きければ大きいほど印象がよく見えるというわけではなく、目自体の大きさやその人の元々の印象によっては不自然な感じに見えてしまうことがあります。
逆に着色直径がそれほど大きくないものを選べば、カラコンを装着する前後で印象があまり大きく変化をせず、カラコンを使用する意味がなくなってしまうこともあります。
なので自分にとってちょうどよい大きさの着色直径を見極めて選ぶことが重要になってきます。

 

 

DIAと着色直径の違いについて

1種類のカラコンにおいてDIAと着色直径については全く同じ数値になることはまずなく、着色直径の数値の方がDIAの数値よりも小さくなるのが普通です。
またDIAは数値の幅が大きくなく、カラコンを選ぶにあたってはそれほど気にしなくてもいいのに対し、着色直径はカラコンを装着することでどのような印象に見せたいかによって選ぶべき大きさが変わってきます。
つまりカラコンを購入する際は、DIAよりも着色直径を重視して選ぶ必要があるのです。

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